まんなか・はしっこ

前堺市議会議員 田中たけよしのブログです

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デタラメ-引止め料12億円、委員間討議に維新応じず

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 今日の総務財政委員会では、私の方は「都区財政調整制度」について大阪都の下の区が自立した区でないことを議論。
 ところでこの26日に行われ「堺市役所には税金をパクパクムシャムシャ食べて太った豚がいる」との馬場衆議院議員が物議を醸しだしたが、その時に馬場議員によって行われた「高島屋が撤退する話が進んでいます。それを引き留めるために堺市は1フロアーを借りるという話しが進んでいます」との演説。
 その後、今日の木畠議員が9月1日の西林予定候補の事務所開きで再び馬場議員がその値段についてふれ「1000万円年間1.2億円」と発言。一夜明けて西林予定候補のツイッターに「高島屋の救済に12億円、やっぱり変えなければ」と書かれていたことを取り上げました。質疑では当局は、「高島屋から相談を持ちかけられたことも、堺市が借り上げを検討している事実はない」と全面否定。月1000万円が1億円になったり、そもそもそんな話はなかったということが明らかになるや、委員会室は驚きの声が。
 その後、本会議より私が提案していた「大阪都構想」をめぐって行おうと呼びかけた「委員間討議」は、田中と城議員が賛成したものの、当の維新の会自身が反対、何をどういう風に考えたのか公明党、自民党、民主党までが反対し実施できませんでした。せっかくの機会である委員会討論。本来、議会として市民の皆さんに議論を通して「都構想」とは何かという説明責任を果たすための場は設けられませんでした。
 

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