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都構想設計図作り、法定協メンバー交代…どれが本当の「大義」!? 橋下氏、次々と争点積み上げ 他党は批判、あきれ

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産経ニュース2.11
日本維新の会共同代表、橋下徹大阪市長の辞職表明から10日で1週間が経過し、橋下氏が出直し選に込める狙いが鮮明になってきた。「大阪都構想の設計図作りを進めること」の是非をワンイシュー(一つの争点)に据え、最近は特別区設置協議会(法定協)での維新の過半数確保にまで言及するようになった。対抗馬擁立の動きがない中で“信任投票”の対象を着々と積み上げている格好だが、他党は「言っていることが変遷している」などと冷めた見方をしている。

正当性を強調

 「都構想の方向性を決める選挙で維新が勝ったのだから、法定協の過半数は維新が持たないとおかしい。論理的に反論できる余地はない」。橋下氏は10日、記者団に対して自らの正当性をこう強調した。

 維新は平成23年、都構想を掲げて府議選で過半数をとり、知事と市長の大阪ダブル選も勝利。市議選では過半数を割ったものの第一党となった。

 しかし法定協メンバー20人のうち、橋下氏と松井一郎大阪府知事を含め維新のメンバーは10人。会長の維新府議は可否同数とならなければ採決に加われないため、維新側は多数決で劣勢となる。

公明党の協力を前提に現在のメンバー構成に決まったが状況が変わった」。橋下氏は一度決まったメンバー構成をひっくり返す「大義」を得るために出直し選を行う、と主張。昨年12月に除名した元維新の府議4人と連携し府議会で過半数の賛同を得て、法定協から反都構想のメンバーを排除する戦略を描く。 

「変遷」冷ややか

 橋下氏の争点設定に議会の反応は冷ややかだ。自民市議団幹部は「最初は設計図作りで、今は法定協のメンバー交代。彼は思いつきで発言する」と突き放し、公明市議団幹部は「市長選で得た民意で府議会を動かせるという考えは不可思議だ。びっくりしている」とあきれる。

 橋下氏は「法定協の構成を変えるのは設計図作りの手段。市議会は論理学を勉強していない」と意に介さないが、報道各社の世論調査で辞職や出直し選に否定的な意見が目立つことには神経をとがらせる。

 維新は15日に橋下氏と松井氏が報道関係者向けの質問会を開催すると発表。橋下氏は記者団に対して、こう求めた。

 「皆さんは有権者の代表として、どこが都構想の問題か、有権者の立場にたって時間無制限で質問してもらいたい」

http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140211/waf14021110390005-n1.htm

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