まんなか・はしっこ

前堺市議会議員 田中たけよしのブログです

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役選は何のため?

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 いつも5月議会では、年度の冒頭して初めに議長、副議長を始め、所属委員会や所属委員会の正副委員長をきめる議会ですが、21日から続いてきましたこれら各種役員の選考が昨日選挙で決することになりました。
 その理由は、常任委員会、特別委員会を除く一部事務組合など、監査委員、農業委員会委員、水防事務組合議員、都市競艇組合議員、関西広域連合議会委員、後期高齢者医療広域連合議会議員、広域水道企業団議会議員について、それぞれの定数を52名で割り会派の配分率を出すのですが、無所属議員2名のこれらをまとめた合計の按分率は0.94の約1人について田中か、長谷川議員のどちらかに回ってくるのが順当な役員選考のはずです。ところが今回二人を除く5会派が合意して田中、長谷川はずしに合意、結果選挙となったのです。記名選挙となったのは水防事務組合議会、関西広域連合議会、都市競艇組合議会です が、長谷川議員と協議して水防組合は長谷川、広域連合は田中、協定組合は白紙で対応しました。しかし定数1の競艇組合について公明、維新、ソレイユ、自民、共産の5会派が一致して維新議員に入れる事態となりました。それぞれ意見の違いはあっても発言権は平等でなければならないというのが民主主義の基本であり、大きく問題を残す役選となりました。

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