まんなか・はしっこ

前堺市議会議員 田中たけよしのブログです

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堺市議会の改革はどこまでいけるのか?

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昨日は南区のふれあい区民祭りへ。地元の城山台のテントで焼きそば作りを担当。秋雨煙る中の西原グランドでの祭りでしたが無事に終わることが出来て良かったと思います。
さて7日の議会運営委員会では、議長指示による議員の自己点検の結果と議長、正副議運委員長による改革案が提示されました。

① 10月中の議員各自の自己点検で修正の申告あった分は以下のとおりです。
23年度   50件 1人分 訂正額 11万4529円
24年度   55件 2人分     18万3525円
24年3月分 2件  1人分        3540円
25年度   57件 2人分     16万4243円
以上ですが、誰がどういった内容なのかは公表、報道されていません。
※ 住民監査請求の米谷、水の上議員は省かれています。

② 今回示された主な改善案(議長正副議運委員長案)
 ア、運用指針を厳守する、4半期ごとに報告する。 イ、領収書の裏付け資料を添付する。
 ウ、生計をいつにする親族への支出は禁止する。 エ、弁護士、会計士2名の審査体制をとる。
 オ、運用指針の見直しを進める  以上、来年度5月から
 田中が提出していた改善策は
 ア、事前から事後精算方式への変更 イ、市民が入ったチェック機関 ウ、領収書の裏付け資料
 エ、収支報告、領収書のインターネット公開 オ、運用指針の判例にもとづく見直し

 議長等の改善策は、市民批判の高まりを受けて打ち出されたものですが、今後の方針としては、田中案との違いは、事後方式、市民委員が入ったチェック体制、インターネット公開ですが、運用指針の見直しも判例にもとづくのかどうか未定です。
 今後作業部会が設置される予定ですが、議長案への田中の具体案の提出を予定しています。いずれにしても①改善は来年度からであり、②自己点検ですべての問題が申告されたのかどうかは不明、③市民意見を反映する視点が不十分といえます。引き続き問題を明確化したいと思います。

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