まんなか・はしっこ

前堺市議会議員 田中たけよしのブログです

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衆議院解散へ風雲急 国民の良心を示そう

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 昨日は、赤字国債法案について書きましたが、その期限は2015年までとなりそうで3年間の「時限立法」のようですが、問題は変わりません。これと同じくテレビのニュースでは野田総理は続いて定数問題が処理が進めば解散を行う意向ということが報道されています。
 この間の一連の自・公に支えられた野田内閣の動きを見ていると、民主党の野田政権というよりも、自民党野田分党内閣というにふさわしいと思います。民主党は総選挙で大敗を期すことが確実視されていますが、その一方で石原元都知事の太陽の党、橋下維新の会などの「第三極」政党への無党派層への支持は半数程度であり、これらの最右的、新自由主義=競争原理型政党へも期待していない割合も半数近いとのことです。また、都知事選では9日に宇都宮健児日弁連前会長、反貧困ネットワーク代表が、反原発などを掲げて立候補を表明しました。いま、国政では自・民・「太/維」に代わる政党は少数派ですが、今度の選挙は「死に票」危惧やベターな選択として「勝てる政党」への投票ではなく、国民の立場に立つ政党、候補者への投票が必要です。年金の削減も発表されていますが、大増税など民・自のどちらが担当しても国民負担路線には変わりありません。すぐにとはいかずとも東京都知事選の宇都宮さんのような市民の政治結集が必要と思います。国民の賢さと良心が試される選挙となります。

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