まんなか・はしっこ

前堺市議会議員 田中たけよしのブログです

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衆議院選挙結果を考える 「ふわっとした民意」から「しっかりとした民意」へ

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 比例区で28%しか取っていない自民党が少選挙区で79%の議席を獲得する。過去最低の投票率59%で、自民・公明両党合わせて38%(有権者数の22%)の支持で68%の議席を得て、国の政権を担当し法を作り、改訂し、この国の進路を決めていく。見事に小選挙区制が、明らかに下駄ばかせ、底上げ選挙制度だという事がはっきりしました。
 一方で国民の四割が選挙に行かない投票率の大幅低下は、「誰がやっても」という政治や政治家への不信と政治への関心の不足です。これが「ふわっとした民意」の正体でしょう。これをどうするのか。
小選挙区は、死票をつくり政治への民意を反映させない、オレ様政治を作るだけです。
 小選挙区制を突破するのは大変な力が必要ですが、本来は選挙の一票には社会を変える力があります。ふわっとした民意をこの国の人々と行方を考えて投票する民意へと変えていく-これが今回の選挙のもう一つの教訓だと思う。

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