まんなか・はしっこ

前堺市議会議員 田中たけよしのブログです

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大阪市舞洲工場・試験焼却11/29前後の工場内線量

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大阪市 広域ガレキ焼却試験 その結果
放射線上昇がガレキのためか、
そうでないかはわからない。


 大阪市は震災ガレキの2月からの本格焼却に向けて、11月29、30日の両日に100tの試験焼却を舞洲工場で行いました。
 大阪市が、バグフィルターと煙突の測定した結果が下表①です。また②は工場内各設備の空間放射線量の測定結果です。(マーカーは田中)これを見ると29~31の灰の積み出し場、32~35の排水処理施設が28日以前に比べて29日以降0.01~0.02μ㏜程度上昇が続いています。
工場からの排ガスの放射性物資はNDでしたが、灰積出場、貯水槽付近に集中して工場内線量が上昇していることがわかります。
 これについて、大阪市環境局施設部・災害廃棄物広域処理グループに問い合わせをしたところ、上昇の事実は認めましたが「その原因がガレキ処理によるものか、否かはわからない」と回答をあいまいにしています。




①排ガス測定 

②舞洲測定2

③舞洲工場

●データサイト
大阪市ホームページ 試験処理について
http://www.city.osaka.lg.jp/kankyo/page/0000194399.html#noudosokuteikekka
舞洲工場空間線量率測定結果
http://www.city.osaka.lg.jp/kankyo/cmsfiles/contents/0000194/194399/maisimasokutei.pdf

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